節分や親子の年の近うなる (子規)
今日は、節分。そして、明日は春の始まりの「立春」ですね。
「春の気初めて立つ」1年の始まりの立春を迎えるべく、 ヒイラギを、その先にイワシの頭をさして玄関に掲げて邪気払い、それと今年は”北北西”を向いて太い恵方巻をほおばり願い事、そして年の数だけ入り豆を食べないといけません、とても忙しい一日ですね。
恵方巻を食べる習わしは関西が発祥とか...小生、関西人なので違和感ありませんが、東京ではここ最近とか。今は、都内コンビニなどあちこちでよく目にしますので全国区ですね。
さて、NHK大河ドラマ「平清盛」をご覧になっていますか。
平忠盛公の産湯跡とその父正盛公のお墓がある本市が伊勢平氏発祥のゆかりの地として歴史探訪の中で紹介されました。平忠盛公の産湯跡はこの日記の中で以前に紹介いたしましたが、平清盛へと続く平氏盛隆の礎を築いたとされる平忠盛の父「正盛公の墓」も本市産品地区にあり、大河ドラマの第1作目で中村敦夫さんが威厳のあるその「平正盛」役を演じられていました。
小高い里山の丘の頂にある置染神社内の一画にそのお墓が鎮座していますので、忠盛塚とともに巡られてはいかがでしょうか。
「正盛公の墓」へのアクセスは、 こちら をご覧ください。

さて、歌詞として残るたくさんのことばは、これからも大切に後世に引き継いでいきたいものです。歌詞は勿論、そうした、後世に残していきたいものとして伝統芸能がありますが、本市「茄子団扇(なすびうちわ)」もそのひとつです。
ストラップ各700円、コースター各200円。コースターは希望によりレーザー加工可能です。
左から、お箸入れ2300円、携帯箸(箸袋つき)500円、黒芯お箸3膳入り200円、利休箸5膳入り200円
お箸入れはマグネットでフタが閉まるようになっています。
バチカンにあるシスティーナ礼拝堂天井に描かれたフラスコ壁画、ミケランジェロが老年、5年の歳月をかけ独力で描き上げた有名な作品「
さて、本日も本市お菓子の紹介です。「昔を偲ぶ」という意味を込めて名づけた銘菓「野辺乃郷」、抹茶の香りが醸し出す優美な味わいをお楽しみいただけます。
来年度も積極的に、山名さんともども津市のPRをしていけたらいいなと思っています。
豊かな緑に育まれた本市美杉町、その四季折々の自然の恵みをもとに手作りした商品(山椒みそ、ゆずみそなど)を揃えています。季節料理もありますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
さて、難しい物理や数学は論外の味覚もの、古代米を使ったロールケーキを紹介します。
さて、 白(黒)鳥とは関係ありませんが、季節を彩どる和菓子の紹介です。