2011年11月の記事一覧

違ったアンジュレーションを楽しめます...ゴルフ場があちらこちらに!

この時期の寒さで出不精になっていませんか?

なんと、市内には22個所(近接する伊賀市のコースを入れれば23個所)のゴルフ場。

20111130_golf   初心者に優しいコースから超一流の難コースまで、さまざまなコースがお好み次第、温泉巡りならぬゴルフ三昧を存分に楽しむことができます。

青葉が萌え出る時期がいいのでしょうが、今の時期は割とリーズナブルなプレー代と有り難く、寒さもなんのその北風をものともせず豪快にドライバーショット...スイートスポットから出る会心の音と白球が空に吸い込まれる様はいい気分、そのものです。

小生の実家に近いコースでは、津カントリー倶楽部。ゴルフ界で一時代を画した日本が誇るプロゴルファー尾崎将司氏がコース設計と監修を行ったコースですが、津ICから車で15分も走ればフロントロビーに着けるほど、都心に近いコースの一つです。

余談ながら、小生も名門の名に魅かれコースに出たのはいいものの、自分の技量を知らずの無謀なチャレンジだったようで、フェアウエイが狭く、馬の背になっている...とても難しいコースばかりでスコアは散々な目に会いました。

でも、腕に自信のある方にはとても魅力的なコースなんでしょうね。

それと、先輩からいただいた「どでかヘッド」のウッドを使うと、まっすぐな球筋がとても簡単に打てるものですね。やはり、「道具が腕を助けてくれる」というのは小生にぴったり当てはまる言葉です

市内ゴルフ場の情報は、 こちら へ。   

新酒の季節

ボジョレー・ヌーボーをお祝いした、紳士淑女の方々!

われわれ日本人には酒がございますよ(笑)

津には、おいしい地酒が揃っていますが、今年もおいしい新酒ができたとのこと

地ビールも含め醸造元をご紹介したいと思います。

☆寒紅梅酒造蝓複圍釘味娃毅后檻横械押檻械娃娃機

やや辛口の清酒「寒紅梅」、吟醸酒を使った梅酒もあります。 

津市栗真中山町433kankoubai

http://www.kankoubai.com/

☆津酒類販売蝓複圍釘味娃毅后檻横械粥檻横牽毅機

熱殺菌を行わない麦芽100%の地ビールをどうぞ。

津市高茶屋小森町2805−2jyuuichiya

☆十一屋醸造蝓複圍釘味娃毅后檻横横検檻横娃毅供

清酒「神府」豊かな香りが自慢です。

津市栄町4丁目24kamifu

☆衞正(TEL059−255−2007)

すっきりした辛口清酒「初日」、「ゴーちゃん」のお酒もこちらのものです。

津市久居本町1583abusyou

http://www.abusyou-hatsuhi.co.jp/

実は、おすすめの肴も津市の物産です(次回)。お楽しみに!

 

 

高田本山専修寺に保管されている「親鸞聖人」の真筆。

 東京国立博物館(平成館)で、特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」(10/25-12/4)が開催されています。

この特別展では、法然と親鸞に関わる数々の名宝や国宝・重要文化財が展示公開されていますが、そうした中に、本市専修寺が大切に保管している超一級の親鸞聖人真筆(国宝 西方指南抄など)も含まれています。

管内で数々の名宝を見ていると、俗世界にどっぷりと浸かった小生も心洗われるような不思議な感覚に陥ります。当時の親鸞聖人が書いた直筆そのものから受ける感覚かもしれませんが大変有り難いことです。

さて、本市一身田町にある真宗高田派総本山「専修寺」は、江戸時代の建築技術の粋を集めて作られた親鸞聖人をまつる御影堂は725畳敷きの広さもあります。また、阿弥陀如来像が置かれた如来堂とともに、「わびさび」の心を静かに伝える庭園が千道安と織田有楽斎の二人により作られています。

 20111111_siromoti  毎年1月9日から16日まで7日7夜にわたり営まれる親鸞聖人の報恩講が「お七夜」、人出も多く、たいへん賑わいますので、この時期に専修寺や寺内町にお越しいただくことを推薦いたします。

 

光速より速いニュートリノ...新たな理論が生まれるのか?

20111125_sannta  本日は少し違ったものを。

昨日の経済新聞コラムにも関連記事が掲載されていましたが、OPERAのチームによる衝撃的な実験結果の発表「ニュートリノが光速を超えている。」から約1ヶ月が経ちました。

その後の検証や理論的な解釈、はたまた、「そうではない」とする論証など、まだまだ真実が決着するまでには相当な月日がかかるのかもしれませんが、最初、科学Webサイトや経済新聞でこの記事に触れたときは愕然としました...そうした方が多いと思いますが、大学で教わった根底を覆すものとして衝撃的なものです。

アインシュタインの特殊相対論では、「質量をもった物質は光速を超えることはできない。」とされており、現在の量子論、理論物理学や素粒子論をはじめ様々な現象はこの前提のもとに組み立てられています。かの有名なディラックは量子論に相対論を持ち込み、ディラック方程式を導いたことで、宇宙論と素粒子論が統合されました。また、量子力学及び量子電磁気学の基礎づけについて多くの貢献をされたため、量子論の実用化が加速度的に早まり、今の豊かな生活が支えられてきているといっても過言ではありません。今年は、とても興味深い出来事のあった年(まだ約1月を残していますが。)でしたね。

余談ですが、ディラックの海(負のエネルギー)は、光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」(SF)にも登場します。小生には当初、難解なSF小説でしたが、読み終えるととても印象的なものでした。

 

 

ひのき風呂の気分に浸ってみては...美杉の「ひのきオイル」

今朝は、息を吐くと白くなりました。それもそのはず、昨日(11/23)は、「小雪」(しょうせつ)。

小雪の時期、そろそろ雪がちらつき、山間部で初冠雪が見られるなど冷え込みが徐々に厳しさを増していく頃となるといわれています。こうした寒い折には、温かい温泉やお風呂が恋しくなるのは必然、温かなお湯にザブリと浸かり...一曲なんてのも日本人ならではないでしょうか。

同じ湯船でも、昔から「ひのき風呂」といえば、高級で贅沢なお風呂のイメージがあります。ヒノキで作られた湯船に入り、一日の疲れをゆっくりと癒す...想像しただけでリラックスしてきます。ヒノキの香りは、気持ちをゆったりしてくれるアロマセラピーの効果が優れていますので、当然と言えば当然ですね。

さて、家庭で手軽にひのき風呂気分を味わえるよう、天然のひのきと奥深い山々からの自然水とで作った「ひのきオイル」をこの寒い時期、試されてはどうでしょうか。商品は、津市美杉町にある「美杉の杜」が提供しています。

20111124_hinokioil  美杉の杜 : 津市美杉町3415 TEL:059-273-0557

余談ですが、Wikipediaに、「西洋占星術では小雪を人馬宮(いて座)の始まり。」と載っていましたので、小生(いて座生まれ)の運勢もよくなってくるといいのですが...。

 

 

唐人踊り...当時の朝鮮通信使を模した仮面と衣装です。

県指定の無形民俗文化財の「唐人踊り」。   20111122_toujin

「唐人さん」と親しみを込めて地元では呼んでいますが、きらびやかな衣装とおどけた仮面をつけて、チャルメラやどら等の楽器の鳴り物とともに、身振り手振りもおかしく踊る「唐人踊り」は大陸の異国情緒たっぷりのものです。

室町時代以降に派遣された当時の朝鮮通信使は、朝鮮半島から対馬、博多、下関を経て、大阪、京都に入り、陸路、江戸を目指すコースを取ったといわれていますので、本市をその一行が通過したものではありません。しかし、その通信使一行の行列の様を見た当時の人が、その有様をおもしろおかしく再現し、以降、津八幡神社の祭りの出し物のひとつとして大切に守り伝えられ、現在では、津まつりの名物となっています。

朝鮮通信使のコースとなった市では、韓国釜山市(釜山文化財団)との提携により、朝鮮通信使行列の再現が催され、たいへんな賑わいとなっていることをお聞きしますので、本市もこれにあやかり、小生、本市唐人踊りを通じての日韓友好交流や文化交流が育まれてくることを望んでいるひとりです。

パワーすぽっと「三重カフェ」が期間限定(11/16-12/15)で都内にオープンしました。

鈴木英敬知事が三重県人会(10/16八芳園)で強調された「パワーフード」。

地元三重の自然の恵みを受け、「美味さ」がぎっしりと詰まった食材をぜいたくに使った料理で、食事を召し上がった方を元気にする...というものです。

そのパワーフードや観光パンフレットなどを揃えたカフェが、先週、天王洲と池袋に期間限定でオープンしました。

亀山みそ焼きうどん、四日市とんてき丼などの自慢メニューが用意されていますが、本市「津ぎょうざ」は残念なことに今回はご堪能いただけませんでした。餃子は具材がそれこそぎっしりと詰まったものですので、次回は頑張ってPRしようと小生、手ぐすねを引いています。   20111118_tonteki

(ところ) トラベルカフェ池袋西口(西池袋1-14-4 キンズメンビル1階)

             トラベルカフェ天王洲アイル シーフォートスクエア店(1階)

(と き)  平成23年11月16日(水)〜12月15日(木)

     ※ 詳しくは、こちら をご覧ください。

 

 

落葉する頃が旬の食材です...自然薯(じねんじょ)

秋深くなり、地上に出ている葉や蔓が枯れる頃が収穫時期である食材、「自然薯」(じねんじょ)。

自然薯は、元々、野生の植物ですので、小生の田舎でも、父親が長い鉄棒の先端が平らになった独特な鋤(すき)をかついで里山に分け入り、自然に生えた自然薯を掘り出してきていたことを思い起こします。

粘りが強く、滋養・強壮に優れた効果があり、本市一志町の地元ならではの貴重な産品です。

生産直販の前山自然薯生産販売まで、お問い合わせください。

住所:津市一志町日置230-5 電話:059-293-6268

20111118_misugin  市森林セラピーゆるきゃら「みすぎん」

 

ユリノキの高木も落葉しはじめ、秋深さが感じられます。

通勤途上、ユリノキが黄葉し、落葉し始めていました。   20111116_yurinoki

数日前(11/14)に上高地では閉山式が執り行われた事を聞くと、「秋も終わりかな...」と、ふと寂しくなりますが、この時期、24節季では「立冬」ですので、自然の摂理、今日のような寒さは当たり前なのかもしれません。小雪はすぐそこ、来週ですので、この寒さが本番を迎え、雪が舞う季節になってきたのでしょう。

72候ではとネットで調べてみると、「立冬の末候」、金盞香(きんせんか さく)との事。意味はとみると「水仙の花が咲く」とありましたので、水仙を見に花屋さんを覗いてみようかと思っています。

さて、今日は少し違った雰囲気の温泉を紹介します。

磨砂採掘跡の洞窟内で、温泉や山海賊バーベキューなどが楽しめる磨洞温泉(まどうおんせん)「涼風荘」。年間を通して18〜20℃と冬は暖かな洞窟は、一味違った地底の気分を味わいながら温泉を楽しめます。

泉質:単純泉、効能:神経痛、リウマチ、不眠症などに効きます。

所在地:津市大字半田2860-1 電話:059-228-8413 アクセスは、こちら から

 

きれいになりたい...パワースポット「美人の湯」へ。

先週(11/9)から1週間、東京都庁での観光PRと物産即売にはたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。四日市さんとの合同で開催させていただきましたが、『三重県「津市」を多くの方に知っていただくことがまず第一』を合言葉にこれからも頑張ってPRしていきたいと思います。

地元物産の完売もさることながら、県から頂戴したパンフレット「パワーすぽっと三重」(発行:三重県)...  20111116_powerspot

表題のとおり、三重のパワースポットの中でも、幸せになりたいガールを応援する!のキャッチフレーズにて、「ラブ運アップ」や「キレイになりたい」スポットなどを紹介した冊子もことのほかお越しいただいた方に好評でした。

その冊子中、「キレイになりたい」スポットのひとつが本市「榊原温泉」、女性の美しさにさらに磨きをかけるには、もってこいのパワースポットです。清少納言の『枕草子』にも登場する日本3名湯のひとつですが、特に「恋の病を癒すいで湯」として当時の朝廷や貴族の間でもその名が広く知られていたとのことです。

これから寒くなる時期、平安時代からのパワースポットで更に更に綺麗になられてはどうでしょうか。

※ 榊原温泉  津市榊原町

                   近鉄榊原温泉口から三重交通バスにて約10分、榊原口で下車。

                   伊勢自動車道 久居ICから約20分。

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