2012年12月の記事一覧

みなさま、よいお年をお迎えください!

 20111228_clock  20111213_siromoti 今年1年、どうもありがとうございました。

  今年は、レスリング女子の吉田選手(本市出身)の国民栄誉賞受賞や山中京大教授のノーベル賞受賞などとても嬉しいことが多い1年でした。

  また、本市は10市町村が合併してから7年、前葉市政がスタートして2年目の仕事納め、『風格のある県都』を実現するための様々な事業や政策を進めてきた年でもありました。

 『津市長が選ぶ平成24年市政の10大ニュース』には、国民栄誉賞を受賞された吉田沙保里選手(本市出身)への市民をあげての応援・祝福をはじめ、前葉市長が市民の方と御約束したことが形となったものなど、市民の方の『命を守る』、『心をつなぐ』、『くらしを創る』ことにとって特に重要であると考えるものが選ばれています。

  また、『津市行政情報番組 まるっと津ガイド(動画)』のサイトからは、市民のみなさんの活動、地域のできごと、市役所からのお知らせなどさまざまな話題の映像を配信していますので、イベントはもとより、なつかしい顔や風景などたくさんの映像をご覧いただけます。

  当東京事務所は東京での本市シティプロモーションの活動拠点、『首都圏営業本部』としての役割を担うよう、事務所職員一同努力いたしていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

  みなさま、ご多幸でよいお年をお迎えください。

P.S. 東京事務所のメルマガ(携帯電話等用)を配信しています。本市ゆかりの方々の投稿による情報やイベントなど旬の情報を配信していますので、是非、ご登録いただければ光栄です。

  mail_magazine  メルマガの登録は、こちら から。

ピーターパンの日でした。

20121227_mahou  今から108年前の今日、1904年12月27日に『ピーターパン』がロンドンで初演されたことに由来して、この日を『ピーターパンの日』と制定されています。

  みなさん、ご存知でしたか?

  恥ずかしながら小生、『へえー』ということで、何事も調べてみるものです。でも、ウェンディー、ジョンとマイケル、妖精のティン力ー・ベルと夢の国ネバーランドなどなど夢ある冒険もののこうした話題をネタに話を盛り上げるのも愉快なものですね。

  ちなみに、日本ではどんな出来事のあった日かと...ありました、『藤原京への遷都の日』です。持統天皇が今から1,318年前(694年)の今日(旧暦では12月6日)に、飛鳥京から藤原京に遷都がなされました。710年までの16年間、持統天皇、文武天皇と元明天皇がこの地で統治していますよね。

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山(持統天皇)

飛ぶ鳥の 明日香の里を 置きて去なば 君があたりは 見えずかもあらむ(元明天皇)

 20121227_HP_index  さて、このHPのサイトを一度ご覧になってください。

  津市民のみなさんの活動、地域のできごと、市役所からのお知らせなどさまざまな話題の映像を配信していますので、イベントはもとより、なつかしい顔や風景などたくさんの映像をご覧いただけます。

『津市行政情報番組 まるっと津ガイド(動画)』 は こちら から。 

寒さに負けずに...

 

20120518_tokyo1  今日も相変わらずの寒さです。冬将軍に負けないよう、みなさん風邪などにご用心ください

  今日はいつもより少し遅く出勤、昨夜はぐっすりと眠り込んでしまったようです。地下鉄の車内の混雑を気にしていましたが、なんと幸運というか、混雑もなく気楽な通勤となりました。それもそのはず、先週で学校は終業式、それと、クリスマス休暇を取りながら早いところでは年末休暇に入っている会社がありますので、そうでしたね。

年は暮れ 夜はあけがたの 月かげの 袖にうつれる ほどぞはかなき(更級日記)    

  年末も残すところあとわずか、この1年の間にいろいろな方との出会いがあり、また、目から鱗の事柄もたくさん、『人生いくつまでも勉強』を今年も肌身で感じています。そうした経験ができるのも、いろいろな方のおかげ、『おかげさまで、・・・』とう言葉が自然と出てくるようになってきています。

  都内には60余りの都市東京事務所が設置されていますが、年末近くになると、いつも話題にのぼることのひとつに、『東京赴任もあと少し、来年は地元に帰ることになりそうです』。小生、東京に赴任して、3年目の年末を迎えていますが、多くの東京事務所での赴任期間は2〜3年となるところが一般的でしょうか。ただ、赴任期間中の都内生活について少しお話を伺っていると、赴任期間を『まだ』と見るのか、『もう』と見るのかは人それぞれです。振り返って自分はどうか?というと、『まだまだ』が相応しいのかもしれません。

  いろいろな方とお話しする時も然り、文化や芸術に触れる時も然り、読みきれないほどの本の多さも然り...などなど指折り数えきれない程、まだまだ未熟さを感じることしきりです。いわんや、少しは『スマートさ』や『センスの良さ』を身につけるにはあと何年、とても身につけれないかもしれませんが、『為せば成る・・・』の上昇志向を持って何事も一歩また一歩、少しでも確実に前に駒を進めていきたいですね。 

20121226_kankai  さて、『観海流』という泳法をご存知ですか?

  藤堂藩の武道のひとつとして重んじられてきたもので、スピードを競うものではなく、遠泳を目的としたものです。その特徴はというと、『かえる足の平泳ぎを基本とする、長距離団体泳法である』といわれています。泳いだ後も疲労を感じないため、上陸後も陸上での戦いや他の仕事をすることができる実戦的なものです。

  その観海流寒中水泳は毎年行われ、津市阿漕浦交通遊園前海岸にて観海流習得者による公開演技がご覧いただけます。

  日時:平成25年1月14日(祝日、成人の日)

  時間:午前11時から

この一年、がんばってもらった『ゆるキャラ』に感謝です。

20121225_christmas  Merry Christmas!

  気温は1℃に届かなく、手がかじかむような寒い朝ですが、昨夜の静かな聖夜に導かれ、今日は穏かに晴れ渡った晴天となりました。祝福を受けているようで、何かしか心温かいものが感じられます。

  さて、今年も残すところ6日、今年1年間頑張って本市を応援(PR)してくれた『ゆるキャラ』にありがとうの意を込めて!

siromotikun  シロモチくん。

  後ろ姿が少し似ているせいでしょうか、愛らしく登場すると「あっ、ひこにゃん・・・」と呼ばれることもあります。小さなお子さんたちの目にはそう映るのかも...でも正真正銘、本市のマスコットキャラクター「シロモチくん」です。

  シロモチくんは、津藩初代藩主「藤堂高虎公」が、浪人時代に餅屋から受けた恩を忘れないように、藤堂家の旗印を『まるもち3つ』にした逸話から生まれたキャラクター、旗印の精霊なんですよ。その姿、『おだんご3つ』に思いがちですが、『まるもち3つ』の、とてもかわいい「津市」と「藤堂高虎公」をPRするキャラクターとして、いろいろな場所でみなさんをお迎えしています。

  かわいいシロモチくんグッズをコレクションに加えたい...という方には、こちら((社)津市観光協会有限会社NEXT2000)からお求めいただけます。

  また、シロモチくん以外の他のゆるキャラ達も津まつりやイベントで活躍、本市を盛り上げてくれていますので、彼(彼女)達のいくつかをご紹介します。

  美杉の森の妖精  20111213_misugin  「みすぎん

 

  幼少の頃の江姫(9歳まで伊勢上野城、津城に在住)  20111213_gochan  「ゴーちゃん

  芸濃町に伝わる「龍伝説」から飛び出した  20111213_ryuou  「竜王ちゃん

 高虎時代絵巻を応援する  20111213_toramaru  「とらまる

冬至の日となり、今年も残すところ10日です。

20120601_denpa  2012年12月21日、24節季では『冬至』となり、今年も残すところ10日となってしまいました。吉田沙保里選手(本市出身)のロンドン五輪での金メダル獲得や国民栄誉賞受賞、山中伸弥京都大学教授のノーベル賞受賞などたいへん喜ばしい事柄もありましたが、みなさんにも何かしらいい年であったことでしょう。

  話題のひとつとして、今日は『ある意味』ではその日となりました。

  マヤ暦と言えば、『はは〜ん』とすぐに頭に浮かばれる方が多いのではないでしょうか。 古代文明マヤは、高度な天体観測を行い、非常に精緻なカレンダーを有していたといわれています。その長期マヤ暦が今年の冬至付近で終わりますので、いろいろと話題を醸し出しています。以下、Wikipediaからその部分を抜き出してみました。

『ニューエイジ関連の書物ではマヤの長期暦は2012年の冬至付近(12月21日〜23日)で終わるとされ、その日を終末論と絡めた形でホピ族の預言も成就する、フォトンベルトに突入する時期としているものが多い(2012年人類滅亡説)。しかし、フォトンベルトの存在は皆無に等しく、フォトンベルト関係の予言は非常に信憑性に欠けた予言であり、さらにマヤの暦は現サイクルが終了しても新しいサイクルに入るだけで永遠に終わらないという見方もあり、多くのマヤ文明の研究家たちも終末説を否定している。

また、2010年から2011年にかけてグアテマラ北部の9世紀頃の遺跡を調査したアメリカの発掘チームは、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレンダーを発見し、その結果、2012年の終末を窺うものは見つからなかったと2012年5月11日付の米科学誌サイエンスに発表した。』

P.S. 12月21日はその他に、『遠距離恋愛の日』とのことです。数字1221の並びに注目し、両端には『離れた一人』の1、中ほどには『二人一緒に仲良く』の2があることに由来していますよ。

新年は、巳年、どんなジャンボ干支でしょうか。

20121220_midoshi   みなさん、大きな干支の姿をご覧になったことがありますよね。

  日本津々浦々には、とりわけ大きな干支(ジャンボ干支)を飾り、その年の豊穣や健康などを祈願する慣わしがあるところがありますが、本市でも同様に、毎年、お正月には辰水神社(津市美里町)の鳥居前に大きな干支(ジャンボ干支)がお目見えします。

  この干支は、辰水神社の「干支潜り門」として毎年12月29日から2月11日までの間奉納され、参拝される人が年々の干支をくぐり抜けることで「家族円満、万民和楽、五穀豊穣」を祈願します。

 来年は巳年、この漢字『巳』の意味を調べてみると、漢書律暦志に『止む』の意味の『已』として、草木の生長が極限に達して次の生命が作られはじめる時期と解釈されています。

  今年とは違う新たな躍動が自分の体に芽生えて大きくなりそうですので、初詣でこのジャンボ干支をくぐりぬけ、素晴らしい御利益を得ていただければと思います。

20111227_shrine  辰水神社  津市美里町家所 TEL:059-279-2782 

                 ※ 伊勢自動車道津インターから163号線経由約20分
                      グリーン道路家所交差点東へ

P.S. 辰水神社に参拝された折には、美里フラワービレッジ にもお立ち寄りください。季節の切り花や花苗、とてたての野菜や卵など、地元美里地域の新鮮な農産物が豊富に揃う産地直売所です。

目と耳からも寒い朝です。

20121122_yuki  北風が強く、寒さが一段と身にしみる朝となりました。天気予報では今日の最高気温は10℃に届かないと報道されていましたので、目と耳からも寒さがひとしお感じられるのでしょうね。年の瀬も押し詰まってきたこの頃、夕方5時前にはすっかりと夜の帳が降りてしまいます。暗くなった寒空を見つめていると、気持ちも暗くなりそうですが、そこは気持ちを明るい方に考え、クリスマスのイルミネーションをこよなく引き立たせる夜の帳は大歓迎といったところでしょうか。

『寒いね』と 話しかければ 『寒いね』と 答える人の いるあたたかさ(サラダ記念日)

  冬至も今週の金曜日、21日ですが、ヨーロッパの北欧を見ると『冬至』に当たるものは『ユール祭』。短くなっていた昼間がこの冬至を境に長くなり、まるで、太陽が再び復活してくるようなものです。この太陽の復活を祝った北欧のゲルマン民族の祭りが『ユール祭』でした。そういえば、復活の話は、月の満ち欠けにもあてはまりますので、『月読命』が持っている『をち水』を少し分けていただいて...そんな訳にはいきませんよね。

天橋も 長くもがも 高山も 高くもがも
月読の 持てるをち水 い取り来て
君に奉りて 変若(をち)得しむもの (万葉集)

20111208_sakamotoya  さて、寒さといえば『雪』でしょうか。本市は面積約710平方キロ、伊勢湾から西に奈良県境までが市域のため、美杉地域など中山間部では雪が降ります。この地域では、冬のお祭りのひとつに「牛蒡祭(ごんぼまつり)」(毎年2月11日、仲山神社)があり、味噌で煮込んだ冬が旬の食材『ごぼう』がふるまわれます。

  神事の前、今年のうちにちゃっかりと味噌ごぼうを肴に熱燗など召し上がってみてはどうでしょうか。

  ご用命は、坂本屋(津市美杉町下之川5056 電話059-276-0937)まで。

てへぺろ...って?

2121218_kodomo  遅ればせながら、今年の漢字は『金』でしたね。予想した漢字とは違っていましたが、この漢字のほうが何がしか希望がもてるので、いい漢字が選ばれたものです。

  今年の漢字と対峙して、『今年の新語・流行語』も少し前に発表されていました。みなさんは、既にご存知でしょうか?

 『ワイルドだろぉ』(お笑い芸人 スギちゃん) が、2012年の年間大賞ということでした。小生、あまりこの種のテレビ番組は見ませんが、それでもこの言葉は知っていました。その他に、トップ10に入ったものの中には、『iPS細胞』や『維新』などがありましたので、なるほどという感じですね。

  それと、女子中高生ケータイ流行語大賞というものがありました。なんだと思いますか?

  金賞は『てへぺろ』、銀賞は『きゃわたん』、銅賞は『ワイルドだろぉ』ということで、やはり年間大賞の言葉が第3位に入っていました。ところで、金賞、銀賞の意味はお分かりになりますか?小生には何のことやら...やはり年が違いすぎますね。

  ちなみに、『てへぺろ』は、うっかりした時に、てへと笑ってぺろっと舌を出す仕草を指すこと。『きゃわたん』は、音のかわいさから『かわいい』という意味で使用されるとのことです。

  さて、本市の地ビールとお酒をご紹介しましたが、地元産の美味しい肴もなかなかのものですよ。

kitayama  黒の小女子の天日干し、くぎ煮

衙婿蛙綮(TEL:059-245-2282)津市河芸町一色2842-1

uotoshi  伊勢はんぺい、チーズかまぼこ、ピリ辛ごぼ天

魚歳食品(TEL:059-232-2232)津市白塚町4890-15

imajin  伊勢はんぺい

※『はんぺい』とは、『はんぺん』のことです。

(有)今甚(TEL:059-228-5849)津市東丸之内31-7

カネ政かまぼこ店(TEL:059-228-3743)津市乙部12-26

どの食材も、そのままでも、根菜などど和えても、お酒にぴったりですよ。

寒さが応えますね。

20121122_yuki  昨日がいつもより暖かかったのでしょう、今日は、寒さが一段と身にしみる朝となってしまいました。 小春日和というと晩秋から初冬ですので、昨日はこの言葉は使えませんが、気持ち的にはこの日和だったのかもしれませんね。『こはるびより』、日本語の音の綺麗な言葉です。

小春日の心遊びて部屋にあり(高浜虚子)

  今年は夏が長く、あっという間に秋が終わり、冬がきてしまったようです。ここのところ何事も順序良くとまでとは言いませんが、春夏秋冬の四季どおりに徐々に寒くなれば、体も自然に慣れるというもので、暖かくなったり、ギュッと寒くなったりでは、やはり体に応えますね。

  周りを見渡してみても、世の中、ほとんどの物事が相対的。何かと比べて、多い少ない、暑い寒い...比較することで物事の立ち位置を確認しているようです。でも、『相対』ばかりではなく『絶対』というものが確かありました。『絶対音感』、モーツァルトは絶対音感を持っていたと言われているのは有名ですよね。 

201111XX_portbeer  さて、コタツで旬の食材を肴に熱燗が美味しい時季ですが、ほど良く冷えたビールも食欲をそそる飲み物です。では、本市の地ビールの紹介です。 

  ビール酵母をたっぷりと含んだ深い味わい、それと甘い香りが漂ってくるビール『伊勢ポートビール』。

  本市はその昔(室町時代後期まで)、有名な港町として繁栄していた事にちなんで命名されたビールですので、地ビールを愛されている方に、是非、何度も味わっていただきたいお勧めの地ビールです。

伊勢ポートビールのサイトは、こちら へ

ノストラダムスの誕生日とのことです。

20111209_tree 『ノストラダムスの予言』といえば、有名ですよね。その中で引用される詩句・散文のほとんどが収められている『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』、3797年までの予言を収めたと称されていますが、そのミシェル・ノストラダムスは、1503年12月14日に生まれています。

百詩篇第10巻72番、この詩が20世紀の終わりにとても大きな話題となりました。

L’an mil neuf cens nonante neuf sept mois
Du ciel viendra un grand Roi deffraieur
Resusciter le grand Roi d’Angolmois.
Avant apres Mars regner par bon heur.

1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモワの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。

20111208_candle   さて、夕方5時前にはすっかり夜のとばりが降りています、昼の長さが最も短い『冬至』(12/21)まで、あと残すところ7日しかありません。都内ではイルミネーションを綺麗に着飾る季節となりましたが、本市では中部国際空港へのアクセスの拠点として開港した津なぎさまちにて、旅客船ターミナルと民間商業施設「ベイシスカ」をたくさんの電飾で飾りつけ、訪れる方々に憩いの空間を提供しています。海辺に映えるまた違った雰囲気をお楽しみいただけることと思いますよ。

津なぎさまちへは、近鉄名古屋線「津」駅より

  三重交通路線バス(津駅〜ベイシスカ) 又は、タクシー  にて約10分

  また、伊勢自動車道「津IC」よりフェニックス通り直進約10分  です。

|