2011年10月の記事一覧

ナナカマド、真っ赤に色づく姿が楽しみな季節です。

マンション近くの公園(城北中央公園)に、たわわに付いた実にその小枝が重さに耐えきれず折れそう...でも頑張っている花木があります。

紅葉には少し早いこの時期、まだ実が深紅に色付きませんが、それでも一足先に秋を感じさせてくれる「ナナカマド」、朝のジョギング(散歩のレベル)時に赤色が増していくナナカマドは見つけやすいものです。また、「とても燃えにくく、七回、竈に入れても燃えない。」から七竈(ナナカマド)のいわれがあると聞いていますが、それであれば、強情というか根性があるところにあやかりたいものです。201110XX_nanakamado

「ナナカマド」は、上高地の大正池、河童橋へと旅行した折、マイカー規制のため、バスに揺られながらの車窓、真っ赤に色づいたナナカマドをとても綺麗に感じたことを思い起こしています。

さて、紅葉について、津市の見どころのひとつをご案内します。

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市芸濃エリアにある河内渓谷は、巨岩奇岩と清流が織りなす美しい渓谷、秋には渓谷美を背景に真っ赤な紅葉が辺りを染め、素晴らしい景観を見せてくれますので、秋深まるこれからの季節、カメラを肩にお出かけください。

アクセスなどお問い合わせは、芸濃総合支所地域振興課(TEL:059-266-2516)へ。

 

 

 

 

2012「B−1グランプリ」は、やはり「津ぎょうざ」を応援しないと...。

先週末(10/22,23)に、津ぎょうざまつり(全国15地域21団体参加、津市内お城西公園一帯)をたいへん盛況の内に開催することができました。 201110XX_gyouza_event

全国の有名なB-1級「ぎょうざ」がたくさん、目白押しで出店されていたそうですので、我が市グルメ「津ぎょうざ」にどれほどの人気が集中したのか...すこぶる頑張ってみえたことと思いますが、小生、帰郷してなく、人づてに模様を聞くばかりです。 

そういえば、中日本・東海B-1グランプリが愛知県豊川市(9月24日・25日)で開催され、何と、上位4位までを三重県勢が独占したということ、三重県人(津市職員)としてたいへん誇りに感じている次第です。

亀山みそ焼きうどんが第1位、四日市トンテキが第2位、そして、津ぎょうざが第3位に入り、続いて伊賀牛牛汁(名張)が第4位ということですので、この勢いをかって、是非、2012年第7回ご当地ぐるめの祭典「B-1グランプリ」(北九州市小倉北区)では、三重県勢が堂々とした成績をあげていただくことを期待する限りです。特に、津ぎょうざは少し前(2008年の津まつり)から津市の新たな名物として育ててきていますので、やはり「津ぎょうざ」には特別な応援を贈りたいと思います。

※ 津ぎょうざの定義は、次の2つの条件(規定)を備えたものです。

  1. 直径15cmの円型の皮で餡(あん)を包んであること。

  2. 油で揚げた揚げ餃子であること。

 

    

 

 

紫式部...紫の小さな実がつく綺麗な花木です。

花言葉は、「上品」、「聡明」。  20111027_murasakisikibu1

紫色の小さな実が清楚についた様を見て、平安の美女、才女である「紫式部」にたとえたとか、それにしてもきれいな花木です。

11月4日の誕生花(Wikipediaから)ということですので、今の季節、緑色の葉に紫色が鮮やかに映える姿は、なるほど、どことなく貴婦人の風采を持っています。また、紫色は、確か冠位十二階の位を表す冠の最高位にある色、また、他の諸国でも王位や最上位を表す色としてのものですので、そうした感覚を潜在的に感じるのかもしれません。

小生の実家の庭(津市内、あまり手をかけていませんが。)に育てていますが、都内ではあまり見かけないなと思っていたら、通勤途上(小竹向原)に紫式部がありました。忙しい出勤の時間帯でしたが、ふと、何となく...そうした時に相手から目に飛び込んでくるようです。

さて、日本橋プラザビル(10月12日〜14日)に引き続き、11月中旬に東京都庁で第2弾の観光PR・物産イベントを四日市市さんと共同で開催いたします。伊勢名産の焼き海苔など、日本橋での購入を逃がされた方には、是非、お立ち寄りいただければと思います。

 と き : 11月9日(水) 〜 11月15(火)

        9:30(初日は11:00)から18:00(最終日は16:00)

 ところ : 東京都庁 第1本庁舎2階 全国観光PRコーナー

 

 

画家、宮武貴久恵さんの個展が銀座「藤屋画廊」で開かれています。

ベルリンの壁画制作に携われた 画家、宮武貴久恵さん の作品展が昨日(10/25)から今週日曜(10/30)にかけ開催されています。20111025_miyatake

今年の高校同窓会にて絵画展のお話をお聞きし、また、ご案内を頂戴していたことから、絵画展の初日に伺わせていただきました。

ベルリン日本大使館公邸に飾られた、たくさんの作品が治まり良く展示されていて、なかなか見応えのある個展となっていました。

案内状に「セレンディピティ(Serendipity)」という作品が印刷されてもあり、実物は、画廊を入って右まん中あたりに飾られていましたが、どことなく、色使いがシャガールに似ていたり...とても印象深い感を受けました。(他の作品もすばらしく、じっくりと見る時間を見つけて再挑戦です。)

セレンディピティという意味が気になりネット(便利ですね。)で調べると、「思わぬものを偶然に発見する才能(能力)。」とあり、また、wikipediaでは、「何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。」とのこと...「う〜ん、なるほど。」と更に感深い作品です。

銀座にお越しの際には是非お立ち寄りください。

宮武貴久恵さん絵画展は、

 藤屋画廊(藤屋ビル2階)銀座2-6-5 にて、10月25日〜10月30日(11:00-18:00、最終日は17:00)まで開催。

P.S. 宮武貴久恵さんは津高の一級先輩にあたる方で、故森谷重夫先生(白日会。津高で美術を教えられ、小生も選択授業にて美術を取りましたが...)に師事された経歴をお持ちです。

 

NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」もクライマックスに近づきました。

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今年もあと残すところ2か月余りとなり、NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」も佳境に入ってきました。

主人公の江姫は、小谷城の落城後、お市の方と茶々、初姫とともに、伊勢上野城(津市河芸町)で7歳まで暮らし、その後、安濃津城(現在の津城、津市丸之内)で9歳まで暮らされたと言われています。このため、津市へのゆかりも深く、NHK大河ドラマが決まってからというもの、「ゴウちゃん」キャラクタをはじめ、さまざまなイベント等で江姫ゆかりの地「津市」の魅力を情報発信してきました。

どれほどの方に「江姫」ゆかりの「津市」を知っていただけたか...「ゴウちゃん」ストラップなども人気があり、いい線をいっていると自負しているところです。20111023_gochan

止まれ、「江姫」で終わることなく、2011年に引き続き、来年2012年の大河ドラマ「平清盛」も「津市」はゆかりの地でもあります。

清盛の父「忠盛」は伊勢平氏の礎を作ったひとりとされる方ですが、その「忠盛」の産湯に使ったとされる史跡(「忠盛塚」という名所)が津市にありますので、大河ドラマは始まる前に、一度下見にお立ち寄りいただければと思います。

忠盛塚については、こちら をご覧ください。

今日は二十四節気の「霜降」ということです。

 mail_set(東京メールマガジン始めました!)

今日は「霜降」、どおりで寒いはずです。

昔の方は季節の変わり目を自然への畏怖を持ってうまく言い当てるものです。Wikipediaを調べてみると、「露が冷気によって霜となって降り始めるころ。楓や蔦が紅葉し始めるころ。」ということですし、七十二候でも今日から初侯の「霜始降」だそうですので...納得するものです。

紅葉はいろいろな名所で目を楽しませてくれますが、津市内でも素朴で豪放な魅力にあふれる庭園の紅葉もこの時期から見ごろとなります。

伊勢国司北畠氏ゆかりの「北畠氏館跡庭園」です。20111024_kitabatake

この庭園は、伊勢国司の北畠顕能を祀った「北畠神社」の境内にあり、室町時代の重要な文化遺産として国の名勝・史跡に指定されていますので、カメラを肩に、お立ち寄りください。また、この庭園を通って森林セラピーのコースも設定されていますので、健康増進にももってこいの場所です。

アクセス等 : http://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/shogaigakushusupotsuka/article.php?articleid=165

P.S. 近くの「火の谷高原ビール工場」では、地ビール、スペアリブや焼きたてパンなど、ビール党にもうれしい限りです。

    ビールあれこれ : http://www.misugi.com/web/html/play_beer.html

 

山頂に般若経を埋めたとされる「経ケ峰」、途中、眼病に霊験あらたかなお地蔵さんが祀られています。

都内はいろいろな名所、旧跡が沢山あり、興味深々、お休みの日にはそうした場所を巡るのも楽しいものです。

先週は、東京文京区の源覚寺に詣でました。

このお寺さんを知ったのは、東京メトロの10月ガイドの散歩コースの説明の中(ヨーロピアン風のイタリアレストラン「AOI NAPORI」 の紹介ページ辺り)でたまたま見つけたからですが、こじんまりとしたお寺さんに、「こんにゃく閻魔」様が鎮座しておられ、近眼が治るようにとお参りをしてきました。何でも、昔、目を患った年寄りのお婆さんが、好物のこんにゃくを断って一心に閻魔様に祈り続けたところ、閻魔さまがお婆さんの身代わりになってその右目を与えて目を治されたそうで、お礼にこんにゃくを供え続けたという…なるほど、こんにゃくが沢山お供えされていました。。 

さて、目を治療していただくお地蔵さんは、実は津市にもあります。「めなし地蔵」として、眼病に霊験あらたかな地蔵尊として地域の人によく知られています。美里総合支所から「経ケ峰」(標高約800m地)の頂に登るコース(約3時間30分)の柳谷林道を歩くと途中にそのお地蔵さんに詣でることができますので、紅葉の深まるこの季節、足を延ばしてハイキングに出かけられてはどうでしょうか。20111023_menasijizou

ハイキングのお尋ねは : 美里総合支所 美里総合支所地域振興課

                               TEL 059-279-8115 

めなし地蔵 : http://www.tsukanko.jp/article/detail.php?sendCtg=87&sendMenu=1

 

 

週末開催「全国餃子まつり」

B級グルメの代表格、ぎょうざ。私も大好きです。

津には「津ぎょうざ」という、大きな餃子が地元の食べ物として古くからあり

学校給食にも登場するほど生活に根付いています。

今日は、この有名ぎょうざのお店をご紹介します(冷凍による全国発送ができるお店もあります)!

☆白塚漁協青壮年部(TEL059−232−3027)

津市白塚町4882−4shiratsuka

白塚漁港直送の片口イワシを具にしたぎょうざです。

☆餃子日和(TEL059−222−0023)

津市羽所町612gyouzabiyori

http://www.bridge-edge.co.jp/gyoza/ 

こだわりの手包みぎょうざ。揚げたてテイクアウトできます。

☆蠅泙弔爾鵐奸璽疋機璽咼后複圍釘味娃毅后檻横横供檻苅毅苅機

津市寿町4−6matsuzen

http://www.tsugyoza.com/

全国L−1グランプリ優勝の味。催事で都内デパートにおいても販売することがあります。

 

そしてこの週末は、津市お城西公園において「全国餃子サミット」を開催!

「全国餃子まつり」も同時開催!全国各地の有名ぎょうざが津に集まり、様々な味を

ご賞味いただけます。

もちろん、津ぎょうざのお店も多数出店しますのでご期待ください。

 

 

 

今日から開催「旬味まるごと三重展」

本日より27日(水)まで日本橋三越本店 本館7階において、三重の物産展が開催されます。

津市内からの出店は

☆臼井織布蝓 複圍釘味娃毅后檻横械押檻横娃横押

津市一身田大古曽67

http://www.smmnet.jp/isemomen/usuisyokufu

使えば使うほど肌なじみのよい伊勢もめんを販売しています。

☆大谷はきもの店 (TEL059−228−2398)

津市丸之内28−41

http://www.regionet.ne.jp/mie/ootanihakimonoten

伊勢もめんを鼻緒に使った、畳感触のぞうりを販売しています。

ぜひ、両店で実物をお手にとって、その品質の良さを体感してください。

 

「教科書にのせたい!SP」見ていたら、本市の大使の姿がありました。

レスリングの金メダリスト、吉田沙保里選手(津市一志町出身)です。20111019_yoshida

テレビは主にニュース番組を見るのですが、昨日は、久しぶりにこの番組面白そうかな...と、この番組(TBS)に目が行き、幸運にも本市の「津ふるさとげんき大使」をお願いしている吉田さんの活躍を見つけました。

みなさんはご覧になられましたか。

教科書ものの一流選手の練習風景、瞬発力と俊敏さをとことん鍛える一場面でしたが、他の者を寄せ付けない強さに圧倒され、感動的でした。是非とも、教科書にのっていただきたいと希望するひとりです。

吉田選手とは、北京オリンピックで金メダルを獲得された直後に本市にお越しいただいた折に、まじかにお会いする幸運に恵まれました。

さて、本日(10/19)は、本市東京産業人交流会議が夕方から開催されることから、吉田選手にもご参加をお願いいたしましたが、残念ながらご多忙のため出席いただけませんでした。今後、事務所の活動の中でご本人と面会できることを楽しみにしている小生です。

 

 

日経「春秋コラム」(10/18)に円周率(π)の話が出ていました。

今日(10/18)の日経朝刊の春秋コラムには、円周率(π)に関するものが載っています。

既に朝刊を読まれた方も多いとは思いますが、自然数と円周率(π)では、みなさんもご存じのように、オイラーはいろいろな級数展開式をどっさり発見していますよね。(すべての自然数に関する一般のオイラー級数で、Σ1/ns(s=2)の時はπ2/6となるなど。)

また、とても興味引かれるのは、昨日の日記でも触れましたが、ゼータ関数ζ(s)としても捉えられますので、全ての素数にわたるオイラー積が円周率(π)につながっています。

このほかにも、自然対数と円周率(π)の関係、e+1=0といった美しい数式もあり、素数などにとても興味を魅かれます。

さて、遅れながら東京事務所のメールマガジンを友達の輪ならぬ、「コラムの輪」を津ふるさとげんき大使をはじめお知り合いの方々にお願いし、津市の魅力やイベント情報などなどを配信(10月下旬から)していきます。

 http://www.mail.emado.city.tsu.mie.jp/

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